« 2016年12月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年2月19日 (日)

ゴーグル型ディスプレイを利用した画期的視野検査

緑内障診断、ゴーグル型視野で暗室いらず

 ゴーグル型ディスプレイを利用した画期的視野検査機械を
関西大と私の出身大学の大阪医大のチームが開発した。
目の眼球運動を利用したこの検査は、従来の視野検査結果と
遜色ない結果がえらたということである。
クリニックで行う従来の視野検査では、暗室で顔面固定して検査行うため、人手と時間を必要とし、予約検査となることがある

この機器が広く普及すれば、待ち時間に待合室であらかじめ検査することができ
待ち時間を有効に利用することができ、医者患者双方にとって有益になものになることが
期待できそうです。2018年秋から製品化される「見込みです
(参考資料)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170131-OYTET50036/

緑内障診断、ゴーグル型検査装置で手軽に…暗室いらず早期発見
緑内障診断、ゴーグル型検査装置で手軽に…暗室いらず早期発見

|

« 2016年12月 | トップページ | 2017年5月 »