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2008年7月 9日 (水)

見直されるハードコンタクトレンズ

先日、コンタクトレンズ業界紙を読んでおりました。日本ではハードコンタクトレンズ売り上げが一時減少していたが、ここ数年盛り返してきているという内容でした。使い捨てや頻回交換レンズが主流となっている現状のなか、ハードレンズが見直されてきているのかもしれません。ハードコンタクトレンズ装用の一番のネックになるのは装用感ですが、メーカーもその点について改良を計っているとのこと、その他酸素透過性、安全性というハードコンタクトのメリットと併せ見直されるべきレンズではないかと思います。ある眼科の先生がコンタクトをコップに例えて判りやすく説明され印象に残っています。使い捨てレンズは紙コップ、ハードコンタクトはガラスのコップ。どちらが丈夫で長持ちするか判るような気がしました。

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